Early Music Society of Tokyo

芸術監督・飯田大介

東京生まれ。
バロック・バイオリン、バロック・ビオラ奏者。ヘンデル・コレギウム、
Early Music Society of Tokyo , Taiwan 
& Bangkok 芸術監督。
香港Die Konzertistenゲスト楽団員。
日中文化交流協会会員。
アジア芸術国際交流委員会長。​

スカンジナビア・ニッポン ササカワ財団2020年海外派遣助成受賞者(スウェーデン”ルーマン”研究)。​手兵Handel Collegiumを国内・海外公演で成功させるなど手腕を発揮し、東京、香港、台湾などアジアを中心としたバロック音楽啓蒙活動をライフワークに据え活動。

弟子の育成にも情熱を注ぎ現在までに門下生は東京芸術大学、桐朋学園大学などへ進学。
また台湾・高雄にも古楽アンサンブ門下を育成しバロック奏法指導に従事。
 
高校卒業後渡英、イギリス・ロンドン・ギルドホール音楽院へ進学。バイオリンをゲルハルト・シュミット氏 (ウイーン・フィル)、
バロック・バイオリンをオリバー・ウエバー氏(London Handel Players)に師事。

優れた両名教師に見出され徐々に頭角を現し古楽へ傾倒、帰国後は桐朋学園大学を経て東京芸術大学古楽科にて更なる研鑽を続けた。
​​
2016年、2017年と香港を代表する学府・香港中文大学より公式招聘を受け”ヘンデル・コレギウム海外公演”を大学Chung Chi College Chapelにて開催、大成功を収めた。

今までに共演した芸術家らは飯田氏に称賛を送り日本国内ならず国際的にも大きな信頼を寄せられている。自主公演定期演奏会、定期チャペル演奏会シリーズは累計190回以上を数え多くのファンを魅了してきた。主なレパートリーは得意なH.パーセル、A.コレッリ、A.ヴィヴァルディ、そしてライフワークのヘンデルまでを網羅し聴衆にバロック音楽の魅力を紹介し続けている。

トラベルソ・先村佳紘

佐賀県立唐津東高等学校、武蔵野音楽大学音楽学部演奏学科卒業。フルートを宮下英士氏、ピアノを大澤惠子氏、指揮を北原幸男氏の各氏に師事。平成30年度及び令和2年度福井直秋記念奨学生。第62回佐賀県新人演奏会にて佐賀銀行文化財団賞を受賞。令和4年ソリストとしてまつらフィルハーモニーオーケストラと共演。秦野市部活動外部指導員、横浜市立戸塚高等学校音楽コース非常勤講師。東京、福岡で演奏会活動をしている。

リコーダー・井馬佐紀子

神奈川県立弥栄高等学校音楽科卒業。桐朋学園大学音楽学部卒業、同大学研究科修了。フルートを神田寛明氏に師事。第9回ルーマニア国際音楽コンクールアンサンブル部門第3位入賞。大学在学中に古楽と出会い、リコーダーおよびオルガンを副科として専攻。両楽器を通して、バロック音楽を中心とした古楽の奏法や様式を学ぶ。リコーダーを古橋潤一氏、オルガンを水野均氏に師事。卒業後は演奏活動、フルート・ピアノ・リトミック講師として後進の指導にあたるほか、教会奏楽者として礼拝・諸集会での音楽奉仕を行っている。

Crayon Advertisement